先週末は岐阜県山形市谷合にある天鷹神社にて臼井甕男先生生誕地記念碑建立記念式典に出席して来ました。

私自身初めての地だったのですが、何とも言えぬとても心地良い感じがして、まるでふるさとに帰ってきた様な感覚でした。

臼井先生は、1865年8月15日にこの谷合にご生誕され、幼少期にはよく生家の近くのこの天鷹神社の境内で弟さんや友人たちと時間を共に過ごすことも多かったようです。

臼井先生は10代の半ばで谷合を離れてから一度も帰る機会がなかったといわれております。

その為、郷里を想う気持ちはひとしおで、1923年には二人の弟さんと協力して天鷹神社に石の大鳥居(二の鳥居)を寄贈されております。(こちらがその大鳥居です。)

土居先生が2000年9月にこの地を訪れた際、透明で暖かい、強烈な霊気を感じたと語っておられます。

そして、この大鳥居を見た瞬間、大鳥居に刻まれた「臼井甕男」の名前を発見した時には、感動と懐かしさで心が震えたと仰っております。

同時に、臼井先生の郷里への想いを深く感じて土井先生はこの時に決心したそうです。

「ここに記念碑を建立したい!」と、

土居先生が18年もの間想い描いてきたものがようやく完成し、先週無事お披露目となりました。

臼井先生の後押しもあり、お天気にも恵まれ、120人あまりの国内外の霊気実践者と各関係者の皆様と共に無事に式典も執り行われました。

石碑は、臼井先生が断食修行をされた鞍馬山の鞍馬石で作られておりました。

ツルッぱげ4兄弟です!(^O^)

式典のあとは岐阜都ホテルにて祝賀会が開催されました。

前日から、全国の現代レイキの仲間たちが集まりお土産にお渡しする品物を袋詰めしたり、当日の打ち合わせをしたりと、久しぶりに合った方々、始めて合った方々もみんな一つになり協力し合って、同じものを共有出来ている事にとても感動し幸せな気持ちになりました。

土居先生のお言葉一つひとつに感慨深いものがあり、思わず(;_;)という方もおられました。

カルナレイキの創始者・ウイリアム・ランドさんも駆けつけて下さいました。

 

 

「修行の地・鞍馬山」と「永眠の地・東京西方寺」そして「生誕の地・岐阜山県谷合」これで三つの聖地が出来た様に思います。

ここ谷合も、これからも多くの方々に愛され、力を与えてくれる場所になるかと思います。

臼井先生の思い、教えは今でも繋がっていると強く感じた二日間でした。

 

素敵な空間を本当に有難うございました。

感謝です。m(_ _)m