今日は東京都杉並区にある西方寺というお寺へ千葉県在住のレイキマスター・もさちゃんと共に行って来ました。

こちらには、臼井霊気療法学会の創始者、臼井甕男先生のお墓があり、関係者にとっては聖地とよばれ、世界各地からも大勢お参りに訪れているようです。

私は、今回初めてのお墓参りだったのですが、お墓の前に立った瞬間から、とても温かなものに包まれているような感じがしてきました。

私たちは、暫くの間、目を瞑り、臼井先生との魂の対話にどっぷりと浸っておりました。

時間も忘れ、只々流れゆく空間に身を任せていたら、あっという間に一時間以上も経っておりました。

その間、臼井先生にたっぷりとヒーリングをして頂いているかの様な、とても贅沢な時間を体感出来ました。

お墓の横には功徳之碑が建てられており、1926年3月9日に逝去された翌年に門下生2000人あまりのうちの心ある人たちが集い、臼井先生の功績を讃え、石碑を建立したとのことです。

大正十二年の九月に関東大震災による大火災が起こり、多くのけが人や病人が至るところで苦しんで居られところを、先生は毎日市中を駆け回り治療に当たられたそうです。これで救われた人の数は数えることも出来ないほどの数であったと言われております。

逝去されてから92年経った今もなお臼井先生は存在し、多くの方々の生きる為の指針となって下さっております。

臼井先生が残してくれた教えを、改めて刻み込んだ一日でした。

今日一日 明るく楽しくしようと想う

今日一日 心を安らかに保とうと想う

今日一日 感謝して過ごそう想う

今日一日 役割を正しく果たそうと想う

今日一日 親切にしようと想う

※ 臼井甕男先生の五戒より

(中川昌蔵先生の幸福のソフトより)

もさちゃん、

今日はお供してくれてありがとございました。