今日は、「気」について、ちょっとお話をしてみようと思います。。

私たち人間の肉体は、「体、心、気」の三つで成り立っております。

「気」の働きとしては、体と心の橋渡しをしているような感じでしょうか。

例えば、歩こうと思った時に、脳が「右足を前に出すんだ。」と指令を出しても、右足の細胞は自らの意志を持たない為に判断が出来ません。

そこで、「気」が間に入って、脳の伝達を意識エネルギーに変え細胞に届けてくれるのです。

こんな感じで、私たちは、絶えず「気」を使って生活しているのです。

よく「病は気から」と言いますが、やはり体調の不調は肉体だけにあるのではなく、精神面(意識的な部分)からの発症が殆どと言っても過言ではありません。

「気」の流れは血液の流れにもとても重要で、どちらかか滞ると体調に異変を来してしまいます。

血液は「気」の運動から起こる気化作用から作られ、「気」が動き推める推動作用によって血液は流れることが出来るのです。

血液の中の細胞は自らの力で動くことが出来ないので「気」はとても大切な役割をしているのですね。

宇宙から降り注いでいる「気」のエネルギーは、森羅万象すべてのものに平等に与えられております。

でも、受ける側の内面にそれぞれの違いがあり、健康な人もいれば、病気になりやすい人もいます。

「気」のエネルギーが、いつもイライラしていたり、心配や不安を抱えていたら、どんどん「気」の停滞に繋がり、不安定な状態に陥ってしまいます。

出来るだけ、過去の嫌な思いや、将来への心配など考えないようにしたいものですね。

今の、この瞬間を愉しむことが何よりも大切だと感じます。

孔子の言葉で、良い言葉がありました。

「天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない」

とにかく、私たちの肉体は、心と体の「気」の流れが、バランス良く流れていてこそ、健康でいられると思いますので、なるべく、良い「気」を取り入れるように心がけましょう!

自然に触れることが一番ですね!

ご参考までに、

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