連日暑い日が続いておりますが、皆様、体調の方は如何でしょうか?

私は、三連休の二日間は東京へと出かけておりました。

一日目は兄貴の後輩が舞台に立つと言う事で、赤坂CHANCEシアターへ朗読劇を観に行ってきました。

会場内はかなり多くの人が詰め合い、70~80人ぐらいのお客さんが居たと思います。

朗読劇は始めてだったのですが、最初、台本片手のお芝居にちょっと違和感を感じましたが、しかし、話が進むに連れて台本も全然気にならなくなり、自分がどんどん話の中に吸い込まれていくのを感じました。

「はだしのゲン」は、中沢啓治氏による、自身の原爆被爆体験を元にした内容になっており、戦中戦後の激動の時代を必死に生き抜こうとする主人公「山岡ゲン」の姿を描いた作品です。

「ゲン」のお父さん「山岡大吉」は、頑として戦争反対を貫き通し、そして、戦争の無意味さを訴え続けてきた人でした。

そんな、お父さんに育てられた「ゲン」は、たとえ「非国民」と周りから罵られようが、どんな境遇に遭おうとも、どんな人に対しても優しく、温かく、そして、命の尊さを誰よりも知る少年でした。

お芝居の中での、この言葉がやはり印象的でした。

”厳しい冬に芽を出した麦は何回も何回も踏まれて、

たくましい根を大地に張って、大きくまっすぐに伸びて、豊かな実を付ける。

そうじゃ・・・!わしはどんなに苦しくても負けちゃいけんのじゃ。

へこたれちゃいけんのじゃ。とうちゃんと約束した、強い男になるんじゃ。

生きて生きて、生き抜いてやるわいっ!”

もう終盤近くになると、周りからはすすり泣く声が聞こえたり、ハンカチを顔にあてる人たちの姿が数多く見られました。(´;ω;`)

素敵なお芝居、本当にありがとうございました。m(_ _)m

感動でした!

さて、8月に入ると、73年前に起こった広島原爆の日、長崎原爆の日、そして、終戦の日がやってきます。

過去に起きた悲しい戦争はどうして起きてしまったのか?

戦争で失ったものは本当に正しくして失っていったのか?

などなど、今回のお芝居を通じて色々と考えさせられるものがありました。

もし、仮に今、有事が起こったとし、真っ先に犠牲になってしまうのは、当然、我々国民なんですよね。

その時になり、いくら「戦争反対」と声を挙げたところで、もう止めることも出来ないのでしょうか。

私たち日本人には、Y染色体D系統(縄文人・古モンゴロイド)という、古代からの「和」を大切にする血が流れています。

私たち日本人には何かの役割が有るからこそ、ここに日本人として生まれてきたのだと思います。

「日本は世界の雛形」と言われているように、先ずは、日本から「輪」を紡いでいく必要があるのだと感じております。

とにかく、現代の私たちの身体は、石油(化学物質)に蝕まれていると言っても過言ではありません。

まわりを見渡せば、あらゆる物が石油製品で、自然なものを接収するのが中々困難になってきております。

1%の人たちは、石油を扱っておりますので、当然、私たちの体内に入るものには、本人が気を付けない限り、必ず石油(脂溶性毒)が経皮か経口から毒として入ってきているのです。

1%の人たちは軍事産業は勿論のこと、医薬品、食品、飲料、化粧品など、ありとあらゆるものに石油を使い、それを製品化し市場に流しています。

なので、私たちはそれを知った上で除去出来るものは除去し、体内に取り入れるようにしなければなりませんね。

 

「食」は身体を作る為には一番大切なもので、〝良い食事で人は作られると書いて食なのです〟よね。

中でも、人間の脳には松果体というものがありまして、これを「魂のありか」と呼んでおります。

第三の目もこの松果体が活性化されることにより見えると言われております。それに、意識を高めるのにとても重要な部分と言われています。

そして、この松果体を腐らしてるのが、何を隠そう、石油で出来ている食品添加物、農薬であったり、薬であったりするのです。(1%の人たちは、私たちの松果体を活性化させない為に、わざと石油製品を体内に入れているという説もあります。)

なので、これからは一人ひとりが食を改め、意識を高め、次の世代の為に平和て安心安全な世を作ってあげないといけないと思うのです。

この宇宙にも意識があるといわれています。大宇宙である宇宙。小宇宙である私たちの意識は当然大宇宙と繋がっているのです。私たちの「思いの意識」が臨界点に達すれば宇宙意識も必ず私たちの思いを叶えてくれるはずだと思います。

 

結構長い動画ですが、日本の陰の部分を話しております。

今日も、最後までありがとうございました。

(__)