私たちの生きているこの世のすべては波動であり、振動で構成されていると言われております。
しかし、波動というものが目に見えないものなので、何が良い波動で、何が悪い波動なのかが、中々、掴みどころもなく分かり辛いところがありますよね。

かなりざっくりとした説明になりますが、先ずは良い波動についてお話しますね。

都会では、中々感じる事が出来なくなってきましたが、私たちが一番心地良いとされる音の波動(周波数)が432Hzなのです。

それは、自然が奏でる音であり、木々が揺れる音、波の音、鳥の声、川のせせらぎ、虫やカエルの鳴き声など、この宇宙の自然周波数がもっとも心体に癒しを与えてくれる波動と言われています。

古代シャーマンも、この周波数で調律した楽器を作り、儀式や治療などに役立てていたそうです。

古代の人たちは計測するものが無くても、ちゃんと身体で感じ取れていたんですね。 凄い!

そして、私たちの身体の中の約65~50%は水で出来ていると言われておりますが、この水も音を伝えやすいという性質を持っております。

また、それに加えて情報を記憶するという性質も持っております。

私たちの身体には60兆個の細胞と、それに、全身を巡っている血液の中の殆んどが水であります。

そんな、水で出来た身体に、悪い言葉や、汚い言葉を使ったり受けたりすると、それらの細胞や血液にかなりの影響を与えるのは想像が出来てしまいますよね。

特に、胎児の体重の90%、新生児で75%、子どもで70%が水で満たされていますので、悪い言葉の波動は与えたくは無いですよね。

例えば、脳に関して言えば、私たちに何らかのストレスが加わったとしたら、ストレスそのものに問題があるのではなく、ストレスをストレスと感じた過去の記憶やトラウマなど、受け取る側に原因があると言われています。

最近の科学では、この様な脳のストレスの記憶は脳のシナプスではなく、脳内の水に記憶されているのではないかと言われています。

そういう意味では、この水の結晶の記憶も頷けますよね!

あと、波動を上げる行いには色々ありますが、出来るだけ「ありがとうや感謝」の気持ちを持つということが、波動を上げる為の大切なことだと思います。

感謝の波動は、宇宙の波動と同じ波動だと言われております。

その次に、「笑うこと」は自分や周りにも微笑みや癒しを与えるので、かなりの効果があると思います。

この動画を観たら、場の波動同期が頷けるかもしれませんね!(^O^)

まだまだ、良い波動はたくさんありますので、色々と調べてみても良いかもしれませんね。

次に、悪い音の波動ですが、ネットでの記載が多い440Hzを挙げてみました。

この周波数は、悲しい事に国際標準音として規定されたもので、聴いていると、精神的に不安定になり病気やキレやすくなったり、行動や意識に悪影響を及ぼし恐怖心や脳を萎縮させる、洗脳の周波数と言われております。

この写真は、左が432Hzの水の結晶で、右が440Hzの水の結晶です。

the frequency of music

よく耳にする音としては、

・時報の音(NHK)

・戦後の音楽。(440Hzにチューニングされていないものもあります。)

・赤ちゃんの泣き声。(泣くことで、親に刺激(苦痛)を与え、より、注意を惹きつける為だと思います。)

あと、波動を下げる行いは、やはり、不安や心配、そして、怒り、恨み、妬みなどは良くないと思います。(潜在意識は言葉の判断をしないので、吐いた言葉はすべて受け入れてしまいますので、結局は自分をネガティブな波動で苦しめている事になるのです。)

かなりざっくりと話しをしましたが、波動とは、良いも悪いも、この宇宙に無くてはならない存在であり森羅万象すべてのものが恩恵を受けております。

よく、この宇宙が大宇宙と言われ、私たち人間が小宇宙と言われております。

この母なる大宇宙が、子どもである私たちを大事にしない訳がないのです。

いつも温かい波動を送って育んでくれているのです。

なので、私たち人間も、大宇宙の愛を無視した行いは慎み、調和の取れた生き方をして行かなければいけません。

それには、一人ひとりの意識の変革が必要なのかもしれませんね。

”一人じゃ何も出来ない”と思っている人が多いかもしれませんが、この世は波動で出来ているのです。

一人でも大丈夫です。宇宙と調和の取れた行動や言動をするだけで、意識のスイッチはONになりますので、近い将来、必ず、「100匹目の猿現象」の様な奇跡が起こると思います。

その時には、大宇宙と小宇宙を自由に行き来出来る様になり、すべてのものと繋がることが出来る様になっているかもしれませんね。

百匹目の猿現象」

宮崎県串間市の石波海岸から200メートルほど離れたところに、「 幸島」(こうじま )と呼ばれる小さな島がある。

この島では1948年に京都大学の研究グループがニホンザルの観測を開始。52年にはサツマイモの餌付けに成功。翌53年には「イモ」と名付けられた当時1歳半のメス猿が、それまでどの猿も行わなかった「砂のついたサツマイモを川の水で洗う」という画期的な行動を発明した。

この行動はやがて少しずつ群れの中へ伝わっていく。するとある日、幸島でサツマイモを洗うニホンザルが臨界値(例として「100匹」)を超えたとき、不可思議な出来事が突然起こった。それまで数年かけて少しずつ広まっていった芋洗い行動が、この臨界値を超えた途端、まるでテレパシーでも使ったかのように幸島の群れ全体に一瞬で広まったのである。

しかも驚くべきことに、この行動は幸島から200キロ以上も離れた大分県の高崎山の猿の群れや、そのほか日本全国にあった猿の群れにも広まっていた。(空間的にも物理的にも大きな隔たりがあり、交流など全くなかったのにもかかわらず)

最後になりますが、船瀬俊介さんが波動の事に関して本を出されております。

中々、興味深い事が書かれてありました。

では、今日はこの辺で失礼します。

ありがとうございました。